京都産学公連携機構は、京都における産・学・公のあらゆる機関が相互に情報を共有しながら、連携と協働を進めます。

(開催終了)平成28年度 京都「大学の知恵」活用認定制度説明会

京都産学公連携機構では、平成29年度から、京都府内の大学の知恵(研究成果)を活用した商品や取組を認定する、京都「大学の知恵」活用認定制度の運用を開始します。
本説明会では、京都大学における産官学連携の取組と本制度への期待について御紹介いただくとともに、本制度における大学の役割、企業や地域活動団体等の皆様方が本制度の認定を受けるための申請方法及び想定する活用事例について、具体的に御説明いたしました。

1 日時

平成29年3月15日(水)午後1時30分~4時20分(受付は午後1時から)

2 会場

京都商工会議所2階教室
(京都市中京区烏丸通夷川上ル、京都市営地下鉄「丸太町駅」6番出口スグ)

3 次第

(1)開会挨拶

京都産学公連携機構 事務局長 藤田 一

(2)来賓挨拶

経済産業省近畿経済産業局 地域経済部 産学官連携推進室長 古島 竜也 氏

(3)制度の概要説明 発表資料

京都産学公連携機構 事務局長 藤田 一

(4)基調講演
「京都大学の産官学連携の取組と本制度への期待」 発表資料

京都大学 理事・産官学連携本部長 阿曽沼 慎司 氏

(5)事例紹介
①染織資料整理活用研究会(立命館大学 衣笠総合研究機構) 発表資料

㈱マドレー 代表取締役 日比野 淳平 氏

②藤布の里 京丹後発酵食品開発コンソーシアム(竹野酒造㈲) 発表資料

京都工芸繊維大学 准教授 井沢 真吾 氏

③地域活性化ビジネスモデル研究会(京都大学大学院 経営管理研究部) 発表資料

京都大学 経済学部 中村 れいら 氏

④嵯峨嵐山地域中国語圏観光客調査研究会(嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会) 発表資料

嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会 幹事 加藤 就一 氏

4 主催

京都産学公連携機構

5 共催

京都府、京都市、京都商工会議所、(公社)京都工業会、京都大学、(公財)大学コンソーシアム京都

6 後援

経済産業省近畿経済産業局

7 制度の目的等

(1)目的

  • 大学の研究成果の社会還元の推進
  • 大学と企業との連携(いわゆる産学連携)や大学と地域団体との連携(いわゆる地域連携)を通じた、地域経済の活性化及び活力ある地域づくり
  • 産学公連携「京都モデル」の構築

(2)主な取組

  • 京都の「大学の知恵」を活用した商品や取組であることを示すロゴタイプの制作。
  • 大学や経済団体,公的機関,金融機関等の機構加盟団体が,本制度に該当する商品や取組に対し,ロゴタイプを付与するよう働きかけを実施。
  • 各機構加盟大学が,ロゴタイプ使用取扱規程に基づき,企業や地域団体等からロゴタイプ使用申請の受付及び承認を実施。
  • 機構は,大学等に対するロゴタイプ使用の促進,大学の意見の反映,ロゴタイプの知名度向上及び利用促進等を実施。

8 参加者数

112名

9 アンケート結果

本説明会に参加した感想については、満足度が約9割、次回参加意向が7割以上、他人推奨意向が約5割となるなど、高い評価を頂きました。詳細については、次のファイルを御覧下さい。
アンケート結果

10 参考資料

広報資料
チラシ

実施事業

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実施事業

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