京都産学公連携機構は、京都における産・学・公のあらゆる機関が相互に情報を共有しながら、連携と協働を進めます。

京都「大学の知恵」活用認定制度の運用開始について

京都産学公連携機構(以下「機構」という。)では、平成29年度から、京都府内の大学の知恵(研究成果)を活用した商品や取組を認定する、京都「大学の知恵」活用認定制度の運用を開始します。

この度、本制度の運用開始に当たって、制度の概要や相談からロゴ使用承認までの流れなどを分かりやすくまとめた別紙のチラシを製作し、配架等を行いますので、お知らせします。

1 本制度の概要

本制度は、大学の研究成果を活用した商品やイベント等であることを認定するロゴタイプの使用について、機構に加盟する大学が自主的に承認する制度です。

(1)目的

  • 大学の研究成果の社会還元の推進
  • 大学と企業との連携(いわゆる産学連携)や大学と地域団体との連携(いわゆる地域連携)を通じた、地域経済の活性化及び活力ある地域づくり
  • 産学公連携「京都モデル」の構築

(2)対象等

  • 「大学の知恵」を教員及び研究員の研究成果と定義。
  • 「商品」に限定せず、地域連携等の「取組」も対象。

<想定する対象商品や取組>

  • いわゆる大学オリジナル商品
  • 大学オリジナル商品のうち、大学の研究成果を活用したと認められるもの。

  • いわゆる産学連携商品
  • 企業が大学との共同研究や受託研究等の成果を活用して販売又は無料頒布するもの。

  • いわゆる地域連携活動
  • 商店街や地域団体等が大学と連携して行う取組のうち、大学の研究成果を活用したと認められるもの(ただし、教育のみを目的とするものを除く。)。

(3)主な取組

  • 大学や経済団体、公的機関、金融機関等の機構加盟団体が、本制度に該当する商品や取組に対し、ロゴタイプを付与するよう働きかけを実施。
  • 各機構加盟大学が、ロゴタイプ使用取扱規程に基づき、企業や地域団体等からロゴタイプ使用申請の受付及び承認を実施。
  • 機構は、大学等に対するロゴタイプ使用の促進、大学の意見の反映、ロゴタイプの知名度向上及び利用促進等を実施。

(4)留意事項

  • 商品や取組の内容によっては、各大学の規程等により、ロゴの使用を承認しないことがあります。
  • その他、制度の詳細については、以下のサイトを御覧ください。

https://sangakukou.kyoto.jp/projects/academia-wisdom/

2 ロゴタイプ

(1)基本デザイン等

 

(2)使用方法

 

3 本制度の概要チラシ

(1)配架開始日

平成29年4月3日(月)~

(2)製作部数

12、000枚

(3)チラシ配架場所

機構事務局など

4 京都産学公連携機構について

オール京都で産学公連携による新産業や新事業の創出を目指す公的機関です。

(1)代表幹事

京都府知事、京都市長、京都商工会議所会頭、(公社)京都工業会会長、京都大学総長、(公財)大学コンソーシアム京都理事長

(2)機構加盟大学

京都大学、京都教育大学、京都工芸繊維大学、京都市立芸術大学、京都府立大学、京都府立医科大学、池坊短期大学、京都外国語大学、京都学園大学、京都華頂大学、京都光華女子大学、京都産業大学、京都女子大学、京都精華大学、京都造形芸術大学、京都橘大学、京都美術工芸大学、京都文教大学、京都薬科大学、同志社大学、同志社女子大学、花園大学、佛教大学、立命館大学、龍谷大学

(平成29年3月現在、国公私立・五十音順)

5 問合せ先

京都産学公連携機構(担当:野原、楢野)

TEL:075-229-6455、FAX:075-211-1881

E-mail: sangakukou@kyo.or.jp

お気軽にお問い合わせください TEL 075-229-6455 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除く)

PAGETOP
京都府 京都市 京都商工会議所 社団法人 京都工業会

京都大学 大学コンソーシアム京都 公益財団法人 京都産業21 京都高度技術研究所 京都産業育成コンソーシアム
Copyright © 京都産学公連携機構 All Rights Reserved.