いつ:
2019年10月10日 @ 14:00 – 16:30
2019-10-10T14:00:00+09:00
2019-10-10T16:30:00+09:00

京都産学公連携機構では、今年も知的財産に関するセミナーを3回シリーズで開催します。初級編は、「身近な事例から見る知財」と題し、知財(特許・商標・意匠・著作権など)をわかりやすくご説明します。
中級編は、「大企業から見た知財戦略」と題し、大企業で知財戦略を担当していた講師から知財を複合的に押さえる手法など大企業でなくても今後に活かせる内容についてお話しします。また後半は、知財に携わるものとして一番大切なイノベーションを実現するための仕組みや組織など、知財の源泉について人気の講師からお話しいただきます。最終回は、実務編とし、産学連携に関する各種契約書の締結実務において、大学や企業の実務担当者が直面するさまざまな疑問に事例をあげて解決策をお話しします。

京都産学公連携機構「知的財産セミナー」チラシ(PDF)
※第2回、第3回の会場を変更いたしました。

■日時
第1回【初級編】:10月10日(木)14:00ー16:00(開催終了)
第2回【中級編】:10月24日(木)14:00ー16:30(開催終了)
第3回【実務編】:11月14日(木)14:00ー16:00

■対象
中小企業・デザイナー・クリエイター・大学リエゾン担当者・大学事務担当者・研究者・産業支援機関の関係者・知的財産に関係又は興味のある企業など

■場所(※会場が変更になりました)
・第2回:京都経済センター 4階 4-F 会議室→3階 3-H 会議室
・第3回:京都経済センター 4階 4-F 会議室→6階 6-D 会議室
お間違いのないよう、お気を付けください

■参加費:無料

■定員:定員50名(先着予約順)

■内容
第1回【初級編】(開催終了)
身近な事例から見る知財
「産学連携に活かせる知財の基本について」
・知的財産とは
・チラシやHPの著作権から、商標・意匠について
・身近な特許技術の特許会報の解説
・知財に触れていないことを確認する方法(jplat-pat)
・知的財産推進計画2019について
〇講師〇
独立行政法人 工業所有権情報・研修館 近畿統括本部
知財戦略エキスパート 濱野 廣明 様

第2回【中級編】
大企業から見た知財戦略
「大企業の知財戦略のスゴイところ」
・知財の活用形態やビジネス視点の知財網について
〇講師〇
独立行政法人 工業所有権情報・研修館 近畿統括本部
知財戦略エキスパート 濱野 廣明 様

「イノベーションをデザインする」
〇講師〇
オムロン株式会社 イノベーション推進本部
インキュベーションセンター長 経営基幹職 竹林 一 様

第3回【実務編】
共同研究に必要となる契約実務について
「研究の開始から社会実装までの知財実務について」
・先行技術調査・知財戦略の策定・知財ポリシー・知財合意書の整備
・発明の差別化・ポートフォリオ構築の支援
・契約の重要性・意義
・秘密保持契約、共同研究契約、利益相反について
・契約締結前の留意点
〇講師〇
独立行政法人 工業所有権情報・研修館 近畿統括本部
知財戦略エキスパート 濱野 廣明 様

■お申込み方法
下記の参加申込フォームからお申し込み下さい
お申込はこちらをクリック
※定員になり次第、締め切りさせて頂きます

■お問い合わせ
京都産学公連携機構 事務局
〒600-8009
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター3階
一般社団法人 京都知恵産業創造の森 内
TEL:075‐353‐2302
FAX:075‐353‐2304