京都産学公連携機構は、京都における産・学・公のあらゆる機関が相互に情報を共有しながら、連携と協働を進めます。
  • 相談窓口
  • 京都「大学の知恵」活用認定制度
  • 支援事業説明会

産学公連携イベント&ニュース

11月
22
平成30年度 iPS関連研修事業 「次世代医療を理解する-ライフサイエンス基礎講座」
11月 22 @ 13:30 – 17:30

iPS細胞を活用した再生医療を始め、癌の免疫療法や遺伝子治療など、次世代の医療技術が注目されていますが、難しい専門用語が先行して、その原理やしくみを理解することは容易ではありません。
そこで、(公財)京都産業21では、次世代医療の実現化・産業化をイメージする一助として、これら最先端医療を理解するための基礎知識から、実用化の現状や課題など最新動向までエッセンスを凝縮した基礎講座を開催します。
合わせて免疫と遺伝子分野の研究現場を見るラボツアーも企画しました。
初回は、9月18日(火)、京都リサーチパークにて、「iPS細胞と再生医療」について、京都薬科大学 統合薬科学分野教授 高田和幸 氏による基礎講座を開催しますので、是非ご参加ください。

【基礎講座】
○参加費用:無料
○定員:各回40名程度(先着順)
○形式:セミナー形式
○場所:京都リサーチパーク

<第1回>「iPS細胞と再生医療」
○日時:平成30年9月18日(火) 13:30~17:30
○内容:幹細胞の概要と再生医療への応用の現状等
○講師:京都薬科大学 統合薬科学分野教授 高田和幸 氏

<第2回>「免疫の基礎知識と免疫療法」
○日時:平成30年10月11日(木) 13:30~17:30
○内容:免疫系の概要と免疫チェックポイント阻害薬・CAR-T細胞等
○講師:京都薬科大学 薬理学分野教授 田中智之 氏

<第3回>「遺伝子治療とゲノム編集技術の進展」
○日時:平成30年10月26日(金) 13:30~17:30
○内容:遺伝子治療の基礎とゲノム編集技術の遺伝子治療への展開等
○講師:京都薬科大学 細胞生物学分野教授 藤室雅弘 氏

【実験見学ラボツアー】
○参加費用:無料
○定員:各回5名程度(先着順)
○形式:実験見学・質疑応答
○場所:京都薬科大学

<第1回>「遺伝子分野」
○日時:平成30年11月8日(木) 13:00~17:00
○内容:遺伝子研究の実験の見学及び使用機器の説明等
○講師:京都薬科大学 細胞生物学分野教授 藤室雅弘 氏

<第2回>「免疫分野」
○日時:平成30年11月22日(木) 13:00~17:00
○内容:免疫系の実験の見学及び使用機器の説明等
○講師:京都薬科大学 薬理学分野教授 田中智之 氏
■詳細・お申込みは下記ホームページをご覧ください。
http://kyoto-koyop.jp/support/ips-jinzai-2018/

■主催:公益財団法人京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進センター

■本件に関するお問合せ先■
公益財団法人京都産業21
イノベーション推進部 新産業創出グループ
京都ライフサイエンスプロジェクト成長展開事業 事務局
TEL:075-315-8563    e-mail:life@ki21.jp

11月
23
京都工芸繊維大学・叡翔会 知的財産権セミナー2018 「産学連携と知的財産」 @ 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 60周年記念館 1階 記念ホール
11月 23 @ 14:00 – 17:00

本年度の知的財産権セミナーは、発足30周年を迎えた「叡翔会」*との共催で開催します。大学と産業界との連携における知的財産権について、講師3名を招き、大学研究者、大学知財部門・知財のプロ、企業それぞれの立場から現場の様々なエピソードを交えた講演を行っていただきます。

◇日時:平成30年11月23日(金・祝)14:00-17:00(13:30受付開始・開場)

◇会場: 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 60周年記念館 1階 記念ホール

◇プログラム:

講演1「木製の飛行機や自動車を目指して ~木材の流動現象の発現と利用技術~」

京都大学 生存圏研究所(農学研究科) 教授 金山公三 氏

講演2「iPS細胞技術と知的財産権 ~大学における発明の保護と利用~」

京都大学 iPS細胞研究所(CiRA)医療応用推進室 知財G グループ長/弁理士 立川伸子 氏

講演3モノリスと出会って」

株式会社エマオス京都 代表取締役社長 石塚紀生 氏

◇参加費: 無料

◇詳細: http://www.liaison.kit.ac.jp/liaison/news/top/2018-2.php

◇参加申込方法:
下記サイトのフォームでのお申し込みをお願いいたします。
https://www.kit.ac.jp/form/view/index.php?id=81943
※必要事項をご記入のうえ、下記E-mail宛てお申し込みいただいても結構です。

◇申込締切: 平成30年11月21日(水) ※定員になり次第受付終了

◇主催: 京都工芸繊維大学 産学公連携推進センター/叡翔会

◇協力: 京都工芸繊維大学松ヶ崎祭実行委員会 (当日は学祭1日目です)

◇申し込み先/問い合わせ先:
京都工芸繊維大学 産学公連携推進センター 知的財産戦略室
TEL: 075-724-7039
FAX: 075-724-7030
E-mail: chizai@kit.ac.jp

* 「叡翔会」 :京都工芸繊維大学を卒業した経済産業省 特許庁の審査官を中心に発足し、知的財産関連の業務を行っている特許庁、特許事務所、および企業に所属している京都工芸繊維大学の卒業生が、年に1回集まり、情報交換を行っています。日本全国の特許事務所だけでなく、オムロン、GSユアサをはじめ、様々な業種の企業知的財産部所属者で構成されています。発足から30年を経過し、知的財産権に関する法制度や実務の理解、権利取得、権利活用等のための情報交換を行って、所属会員間での情報共有とスキルアップを行っています。

11月
30
京都臨床ニーズマッチング会 @ 京都リサーチパーク G会議室
11月 30 @ 13:00 – 17:30

京都市及び(公財)京都高度技術研究所では、市内のライフサイエンス関連産業の振興を図るため、「京都市ライフイノベーション創出支援センター」を拠点として、産学公連携による医療分野の研究開発や事業化の促進、健康・福祉・介護分野における新たな製品・サービスの創出、販路の開拓等を支援しています。
この度、健康長寿社会の実現につながる京都発の新たな医療機器及びサービスの創出を目指し、京都の中小企業者を対象として,医療従事者による臨床ニーズの発表等を行う「京都臨床ニーズマッチング会」を開催します。

開催概要

日時 2018(平成30)年11月30日(金)13:00~17:30
会場 京都リサーチパーク G会議室
(京都市下京区中堂寺南町134 東地区1号館4F)
対象 京都府内に事業所を有する中小企業者
※対象以外に医療機器メーカー(製販企業)、医療機器ディーラーもお申込みいただけます。
定員 40名(先着順)
参加費 無 料
申込方法 申込フォーム
申込締切 2018(平成30)年11月20日(火) ※定員になり次第締め切らせていただきます。

主 催 京都市、公益財団法人京都高度技術研究所
共 催 公益財団法人京都産業21、一般社団法人京都府臨床工学技士会、地方独立行政法人大阪産業技術研究所
協 力 医療法人医仁会武田総合病院、三菱京都病院、株式会社カワニシホールディングス

プログラム

13:00~ 開会あいさつ
13:05~ 講演「医療機器開発と知財の深い関係」
鷹津中小企業診断士・弁理士事務所 所長 鷹津俊一氏
(大阪産業技術研究所 医療健康機器開発研究会知財戦略分野顧問)
14:10~ 臨床ニーズ発表(12件程度)※10月下旬にHPにて公開いたします。
16:20~ 事務連絡
16:30~ 意見交換会
17:30~ 閉会

広報発表(PDF)

フライヤー(PDF)

お問合せ先

(公財)京都高度技術研究所 地域産業活性化本部 京都市ライフイノベーション創出支援センター
TEL:075-950-0880 / FAX:075-950-0881
E-MAIL:ikouyaku@astem.or.jp

12月
3
第30回京都大学宇治キャンパス産学交流会
12月 3 @ 14:00 – 19:00

2018年は災害が多発し、日本列島に大きな爪痕を残しました。今回は、地震防災に取り組まれている2名の先生に「大阪北部の地震」についてご講演いただきます。
また、産学連携の事例を紹介していただくほか、防災意識を育むことができる防災ゲームを体験していただきます。

◇ 日 時 平成30年12月3日(月) 14:00~19:00

◇ 場 所 京都大学宇治キャンパス
宇治地区研究所本館 S棟5階 S-519D室

◇ 内 容
「大阪北部の地震と関係する諸問題」
京都大学防災研究所 教授 飯尾 能久 氏
「大阪府北部の地震の地震動と被害」
京都大学防災研究所 教授 松島 信一 氏
「命を守る耐震補強『壁柱』の取組み」
(一社)大阪府木材連合会 事務局長 橋本 真一 氏
「BCP策定のすすめ」京都府府民生活部防災消防企画課
地域防災担当課長 船越 理志 氏
「防災ゲーム(クロスロードの体験)」(ワークショップ)

◇ 受講料 第1部 無料 / 懇親会 企業連絡会員2,000円・会員外5,000円

◇ 定 員 60名

◇ 詳 細 https://www.kptc.jp/sangakukou/181203/

◇ 主 催 京都大学・京都大学宇治キャンパス産学交流企業連絡会・京都府中小企業技術センター・(公財)京都産業21

◇ 問合先 京都府中小企業技術センター けいはんな分室
TEL 0774-95-5052  FAX 0774-66-7546
E-mail keihanna@kptc.jp

12月
5
12/5開催「京都商工会議所 観光・運輸部会 公開講演会」 @ リーガロイヤルホテル京都 2階「春秋の間」
12月 5 @ 14:00 – 15:30

 

世界最大級のオンライン総合旅行会社であるエクスペディアホールディングス株式会社が持つ各種データを活かし、世界の観光客の動向、将来予測、その中の京都の位置づけならびに京都観光の課題について、お話しいただきます。
奮ってご参加ください。(第14回観光協会・ビューローインバウンドセミナー)

開催日■
平成30年12月5日(水)14:00~15:30 <受付開始 13:45>

会 場■
リーガロイヤルホテル京都 2階「春秋の間」
(京都市下京区東堀川通り塩小路下ル TEL:075-341-1121)※公共交通機関をご利用ください

テーマ■
エクスペディアから見た京都観光の課題について

講 師■
谷口 紀泰 氏(エクスペディアホールディングス株式会社
ロッジングパートナーサービス地方創生推進室 室長 / 関西・北陸地区本部長)

費 用■
無料(先着300名) ※申込締切:平成30年11月22日
※参加お申し込みが完了した方には「参加票」をFAXにて送信いたしますので、当日お持ちください。

詳細・申込■
https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_110468.html

主 催■
京都商工会議所 観光・運輸部会

共 催■
(公社)京都市観光協会 /(公財)京都文化交流コンベンションビューロー

問合先■
京都商工会議所 産業振興部 島津・東浦
TEL:075-212-6442 FAX:075-255-0428 E-mail:shinkou@kyo.or.jp

日々の経理にお悩みの飲食店等開業者の皆様へ~「小規模開業者向け帳簿作成会」~ @ 京都高度技術研究所(ASTEM)
12月 5 @ 14:00 – 17:00

開業する人が増加している中、その約50%が3年以内に廃業に追い込まれているとも言われています。
帳簿を正しくつけられないことが原因で、自社の経営状況が把握できず、資金繰りが悪化して、結果、廃業寸前に追い込まれている事業者も多くいます。

そのような背景のもと、本会では、正しい帳簿のつけ方がわからず、確定申告で苦労されている小規模開業者(個人・法人問わず)を対象に、正しい帳簿作成を習慣づけていただきたいと思います。

わからないことが多く、1人では億劫でできないことも、アドバイスをもらえる場に通うことで、自然と苦手意識が消え、ご自身の経営状況を的確に把握できるようになり、申告前に慌てる必要がなくなります。
今後の事業展開に向けて経理関係の疑問点を解消し、足元を固めたい事業者の参加をお待ちしています。
起業家を育てる教育をベースにしたインキュベーション施設であるSTC3で、長年にわたり相談業務等を行ってきた税理士が担当させていただきます。

■日 時:平成30年8月29日、9月5日、19日、10月3日、17日、11月7日、21日、12月5日、19日(全て水曜日)
(1) 14:00~14:50
(2) 15:00~15:50
(3) 16:00~16:50 のうち、ご希望の時間帯で前日までにお申し込み下さい(先着順)。
詳細は https://stc3.net/user-info/1787/

■会 場:京都高度技術研究所(ASTEM)

■参加費:2,000円/回

■定 員:各回 最大5名 ※要申込・先着順

■内 容:
集合指導形式(最大5人)での領収書の整理、会計ソフト(クラウド会計を含む)の入力、等
講師:中元 亜紀(中元亜紀税理士事務所代表/ASTEM STC3インキュベーションマネージャー)

■持ち物:電卓、筆記具、領収書等証憑書類、ノートパソコン等

■申込方法:メールまたはFAXにて。ウェブサイトにある申込書をご確認ください。
https://stc3.net/user-info/1787/

■主 催:(公財)京都高度技術研究所

■お問い合わせ先:
(公財)京都高度技術研究所(ASTEM)
創業人財育成支援部 イノベーション創出コミュニティ(STC3)事務局
TEL: 075-315-3657 / FAX: 075-326-2190
E-mail:stc3office@astem.or.jp

12月
7
儲かるビジネス!?IoT×Robot @ 京都リサーチパーク 1号館 4階「サイエンスホール」
12月 7 @ 14:00 – 17:10

第10回 IoT/IoEビジネス研究会
第17回生活を豊かにするロボットビジネス研究会
合同企画

この合同研究会では、IoTとロボットの活用による新たな事業モデルを紹介したあと、両研究会事業推進のアドバイザーお二人とともに「IoT×Robotはこれからの社会をどう変える?」をテーマにディスカッションし、ビジネス展開のヒントを探ります。

◆日 時:平成30年12月7日(金)14:00~17:10〈受付13:30~〉
◆定 員:100名(先着順)
◆会 場:京都リサーチパーク 1号館4F「サイエンスホール」
(京都市下京区中堂寺南町134)
◆対 象:IoTやロボット事業を展開することに関心のある事業者、自治体等
◆ビジネス展開事例紹介
①クラウドとロボットの頭脳をつなぐ「クラウドロボティクス」の可能性
モーハナラージャ・ガジャン  氏 [Rapyuta Robotics株式会社 CEO]
②ベンチャーが挑む世界初のコネクテッドロボットシステムの開発
林  弘幸  氏 [株式会社T-ROBO 代表取締役社長]
◆ディスカッション
◇モーハナラージャ・ガジャン  氏
◇林  弘幸  氏
◇松野  文俊  氏
(京都大学大学院工学研究科 教授/「生活を豊かにするロボットビジネス研究会」総合アドバイザー)
◇高梨  千賀子  氏
(立命館アジア太平洋大学国際経営学部 准教授/「IoT/IoEビジネス研究会」経営アドバイザー)
◆詳細・お申込みはコチラ

◆主 催:公益財団法人京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進センター

■本件に関するお問合せ先■
公益財団法人京都産業21
イノベーション推進部 新産業創出グループ
TEL:075-315-8677
e-mail:create@ki21.jp

12月
15
プロデュース・トライアル セミナー:アントレプレナー達の挑戦(第3回) @ 同志社大学 今出川キャンパス
12月 15 @ 14:00 – 16:00

「プロデュース・トライアル セミナー:アントレプレナー達の挑戦(3回シリーズ)」について、第3回のご案内を致します。

2018年度の新規取組みとしてアントレプレナー育成プログラム「プロデュース・トライアル」を実施しております。
「プロデュース・トライアル」は、主にアカデミアの方、あるいは企業の若手研究員の方を対象として、新規事業立上げのビジネスモデル構築プロセスを体験することによって、次世代アントレプレナーを育成するプログラムです。このプロデュース・トライアルの一環として、起業経験者に学ぶセミナー「アントレプレナー達の挑戦(3回シリーズ)」を開催します。

第3回は大企業の社内ベンチャーから起業されたATOUNの藤本社長に、ケースの発展事例から、ベンチャーマインドとその視点についてご講演いただきます。

■日時
第3回:平成30年12月15日(土) 14:00-16:00
※第1回(10月27日)は終了しました。
第2回(11月18日)は開催日前日まで申込受付しています。

■場所
第3回:同志社大学 今出川キャンパス 良心館 3階 RY302

■プログラム
第3回:パワーバリアレス社会への挑戦~和えて、活きる、大和的イノベーション~
株式会社 ATOUN  藤本弘道 社長

※ATOUNの概要は http://atoun.co.jp/ をご参照下さい。

■申し込み方法
各回、開催日前日までに、下記のいずれかの方法でお申込みください。

①下記を記入して、seminar@keihanna-rc.jp へ、メール返信
※『第○回申し込み』と申込みの回数を記載ください。
②Webサイト
( http://keihanna-rc.jp/events/even/producetrial2018_seminar/ )で申込み

■主催
けいはんなリサーチコンプレックス

■事務局
けいはんなリサーチコンプレックス事業/同志社・けいはんな産学交流会事業
(公財)関西文化学術研究都市推進機構 / 同志社大学
E-mail:hr-dev@keihanna-rc.jp
TEL:0774-65-6223

 

12月
19
日々の経理にお悩みの飲食店等開業者の皆様へ~「小規模開業者向け帳簿作成会」~ @ 京都高度技術研究所(ASTEM)
12月 19 @ 14:00 – 17:00

開業する人が増加している中、その約50%が3年以内に廃業に追い込まれているとも言われています。
帳簿を正しくつけられないことが原因で、自社の経営状況が把握できず、資金繰りが悪化して、結果、廃業寸前に追い込まれている事業者も多くいます。

そのような背景のもと、本会では、正しい帳簿のつけ方がわからず、確定申告で苦労されている小規模開業者(個人・法人問わず)を対象に、正しい帳簿作成を習慣づけていただきたいと思います。

わからないことが多く、1人では億劫でできないことも、アドバイスをもらえる場に通うことで、自然と苦手意識が消え、ご自身の経営状況を的確に把握できるようになり、申告前に慌てる必要がなくなります。
今後の事業展開に向けて経理関係の疑問点を解消し、足元を固めたい事業者の参加をお待ちしています。
起業家を育てる教育をベースにしたインキュベーション施設であるSTC3で、長年にわたり相談業務等を行ってきた税理士が担当させていただきます。

■日 時:平成30年8月29日、9月5日、19日、10月3日、17日、11月7日、21日、12月5日、19日(全て水曜日)
(1) 14:00~14:50
(2) 15:00~15:50
(3) 16:00~16:50 のうち、ご希望の時間帯で前日までにお申し込み下さい(先着順)。
詳細は https://stc3.net/user-info/1787/

■会 場:京都高度技術研究所(ASTEM)

■参加費:2,000円/回

■定 員:各回 最大5名 ※要申込・先着順

■内 容:
集合指導形式(最大5人)での領収書の整理、会計ソフト(クラウド会計を含む)の入力、等
講師:中元 亜紀(中元亜紀税理士事務所代表/ASTEM STC3インキュベーションマネージャー)

■持ち物:電卓、筆記具、領収書等証憑書類、ノートパソコン等

■申込方法:メールまたはFAXにて。ウェブサイトにある申込書をご確認ください。
https://stc3.net/user-info/1787/

■主 催:(公財)京都高度技術研究所

■お問い合わせ先:
(公財)京都高度技術研究所(ASTEM)
創業人財育成支援部 イノベーション創出コミュニティ(STC3)事務局
TEL: 075-315-3657 / FAX: 075-326-2190
E-mail:stc3office@astem.or.jp

12月
25
平成30年度 デザイン活用セミナー ~ 知財トラブルにまきこまれないために ~
12月 25 @ 14:30 – 16:30

新しい事業や商品の開発、あるいは他との差別化を図る場合に、戦略的にデザインを活用することが重要であり、デザインの役割や位置づけが見直されてきています。一方で、デザインに関する著作権や意匠権などの知的財産権(知財権)に関わる知識不足や認識の誤りからトラブルにまきこまれる場合が多々あります。

本セミナーでは、芸術やデザインに関わる知的財産権(知財権) の取扱いについて、モデレーターの山田繁和氏(大阪工業大学大学院 教授)を中心に、そこに潜むリスクや回避策・解決策について、実例を交え紹介します。

デザインを活用した産学公連携や事業をお考えの上で、芸術やデザインに関わる知的財産権(知財権) の取扱いに悩まれている大学や専門学校等の産学連携の実務担当者、教員、学生、デザインの戦略的な活用を目指す企業の皆さまのご参加をお待ちしております。

【プログラム】

■第1回 (通算第4回)※終了いたしました
【日 時】平成30年8月28日(火) 14:30~16:30
【場 所】京都リサーチパーク4号館2F ルーム2
【テーマ】芸術・デザイン系大学における知財教育の意義と実践に向けた動き
【内 容】
(1)芸術・デザイン系大学における知財教育の意義
※講 師:辰巳 明久 氏 (京都市立芸術大学 教授)

(2)特許庁知財教材「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」開発について
※講 師:吉田 悦子 氏 (大阪大学知的基盤総合センター 特任研究員)

(3)モデレーター(山田 繁和 大阪工業大学大学院 教授)によるまとめ

■第2回 (通算第5回)
【日 時】平成30年10月16日(火) 14:30~16:50
【場 所】京都リサーチパーク4号館2F ルーム2
【テーマ】デザイナーが身に着けておくべき知財の基本
【内 容】
(1)特許庁が作成した知財教材の教育効果
※講 師:山田 繁和 氏 (大阪工業大学大学院 教授)

(2)芸術・デザイン系大学における産学連携
※講 師:仲村 隆蔵 氏 ((一社)発明推進協会 産学連携知的財産アドバイザー)

(3)産学連携知的財産アドバイザー派遣事業について
※講 師:横内 猛 氏 (独立行政法人 工業所有権・研修館 知的人材部長代理)

(4)モデレーター(山田 繁和 大阪工業大学大学院 教授)によるまとめ

第3回 (通算第6回)
【日 時】平成30年12月25日(火) 14:30~16:30
【場 所】京都リサーチパーク4号館2F ルーム2
【テーマ】特許庁知財教材「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」を用いた取組み
【内 容】
(1)京都市立芸術大学における「クリエイターのための知的財産入門」-アクティブ・ラーニング導入例
※講 師:吉田 悦子 氏 (大阪大学知的基盤総合センター特任研究員)

(2)知財教材のPBL(Project Based Learning)の適用
※講 師:山田 繁和 氏 (大阪工業大学大学院 教授)

(3)モデレーター(山田 繁和 大阪工業大学大学院 教授)によるまとめ

【対 象】大学や専門学校等の産学連携の実務担当者、教員、学生、デザインの戦略的な活用を目指す企業

【主 催】京都産学公連携機構
(京都府、京都市、京都商工会議所、(公社)京都工業会、京都大学、(公財)大学コンソーシアム京都)

【後 援】特許庁、近畿経済産業局、(一社)京都発明協会

【人 数】先着50名/回 (定員になり次第締め切ります)

【参加費】
・大学や専門学校等、京都産学公連携機構関係者:無料
・デザインの戦略的な活用を目指す企業・個人:2,000円/回

【申込方法】添付の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX、あるいはメールで京都産学公連携機構事務局まで、お申し込み下さい。
・メールでお申込みの場合は、件名を「デザイン活用セミナー参加申込」として、本文に、①氏名(ふりがな)、②企業・団体名(ふりがな)、③所属/役職、④企業・団体所在地、⑤TEL、⑥FAX、⑦セミナー(第1~3回)をご記入のうえ、同事務局(E-mail:sangakukou@kyo.or.jp)までご送付ください。

【添付資料】チラシ

【会場案内】京都リサーチパーク(KRP) 4号館2F ルーム2
(〒600-8813)京都市下京区中堂寺粟田町93
■京都駅より、JR嵯峨野線(山陰線)で1駅、「丹波口」駅下車 西へ徒歩5分
■京都駅より、タクシーで約10分

問い合わせ先
京都産学公連携機構 事務局(担当:細江、河上)
TEL:(075)229-6455
FAX:(075)211-1881
E-MAIL:sangakukou@kyo.or.jp

PAGETOP
京都府 京都市 京都商工会議所 社団法人 京都工業会

京都大学 大学コンソーシアム京都 公益財団法人 京都産業21 京都高度技術研究所 京都産業育成コンソーシアム
Copyright © 京都産学公連携機構 All Rights Reserved.