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産学公連携イベント&ニュース

8月
1
京都バイオ計測センター・京都大学ナノハブ拠点連携シンポジウム「先端科学拠点の連携・融合によるイノベーションに向けて」 @ 京都リサーチパーク4号館 地下1階バズホール
8月 1 @ 13:00 – 17:10

京都バイオ計測センターと京都大学ナノテクノロジーハブ拠点では,地域発のイノベーション創出を推進し,科学技術による地域活性化を図るため,バイオテクノロジーとナノテクノロジーの融合領域において,世界最先端の研究者7名に講演いただくシンポジウムを,初めて共同で開催します。
SDGs(国連で採択された持続可能な世界を実現するための目標)の達成に向け,日々研究が進むバイオとナノの世界。その最先端を,この機会に一度覗いてみませんか?多数の御参加をお待ちしております。

■開催日時:令和元年8月1日(木)13:00~17:10
※交流会: 17:30~19:30

■会場:京都リサーチパーク西地区4号館地下1階 バズホール
https://www.krp.co.jp/access/

※交流会:京都市産業技術研究所2階 多目的ホール
(京都リサーチパーク西地区9号館南棟) http://tc-kyoto.or.jp/access/

■定員:200人(先着順) 定員超過等により参加いただけない場合のみ御連絡します。

■申込締切日:令和元年7月26日(金)

■申込方法:Eメール又はFAXでお申し込みください。
件名/タイトル: 【申込】 8/1 シンポジウム2019
本 文: ①お名前 ②御所属 ③部署・役職 ④E-mailアドレス ⑤電話番号
⑥交流会(参加2000円・参加500円・不参加) ※交流会費:一般(2,000円),学生(500円)

■申込先:E-mail: kistinfo@tc-kyoto.or.jp  FAX:075-925-5491

(講演内容)
(1)「JSTナノバイオフォトニクスプロジェクトを振り返って」
平尾 一之(京都市成長産業創造センター センター長,京都大学名誉教授,京都大学ナノテクノロジーハブ拠点特任教授)

(2)「京都バイオ計測センターのバイオイノベーションへの使命」
植田 充美(京都大学大学院農学研究科 教授 京都バイオ計測プロジェクト運営会議 座長)

(3)「次世代に向けた医療機器戦略」
角田 正也(シスメックス株式会社 システム技術研究所 上席主任研究員)

(4)「ナノマイクロ加工を応用したバイオ計測用マイクロ流体デバイスの開発」
平井 義和(京都大学大学院工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻 助教)

(5)「分子解像度での生命理解に向けて」
谷口 雄一(理化学研究所 生命機能科学研究センター 細胞システム制御学研究ユニット ユニットリーダー)

(6)「マイクロバイオーム研究への大規模1細胞ゲノムシーケンスの活用」
細川 正人(早稲田大学 理工学術院総合研究所 次席研究員(研究院講師))

(7)「1細胞マルチ分子フェノタイピング技術の開発」
馬場 健史(九州大学 生体防御医学研究所 附属トランスオミクス医学研究センター 教授)

*一つの発表時間はおおむね30分です。一部のみの参加も可能です。

http://tc-kyoto.or.jp/kist-bic/news/symposium2019_20190801.html

=問合せ先=
(地独)京都市産業技術研究所 経営企画室 京都バイオ計測センター(担当:山本、増井)
TEL:075-326-6101

主催:京都市,京都大学学際融合教育研究推進センター ナノテクノロジーハブ拠点ユニット,(地独)京都市産業技術研究所
後援:京都リサーチパーク株式会社
協賛:一般財団法人バイオインダストリー協会,NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議,
立命館大学総合科学技術研究機構バイオメディカルデバイス研究センター,株式会社シーエムシー出版

8月
21
【龍谷大学】8/21(水)開催 令和元年度 第3回 REC BIZ-NET研究会「持続可能な開発目標(SDGs)に向けた環境にやさしいプラスチック技術」 @ 龍谷大学瀬田キャンパスRECホール
8月 21 @ 14:00 – 17:00

プラスチックは、私たちの暮らしにとって必要不可欠なものになっています。しかし、その使用量の増加は「プラスチックごみ問題」を顕在化させ、更に昨年は、中国がリサイクル用プラスチックごみの輸入禁止を決めたことにより、日本、米国をはじめとしたプラスチックごみ輸出国では「プラスチックリサイクル問題」が浮き彫りになりました。一方で、「海洋のマイクロプラスチック汚染」も大きな問題になっています。
このような背景から、かねてより企業、大学等で研究開発が進められていた環境調和型材料である、生分解性プラスチックやバイオプラスチックに改めて注目が集まっています。
これらは、持続可能な社会の構築を目指すSDGsに即したビジネスの開発・展開のための材料、手段の一つになる大きな可能性を持っています。
今回の研究会では、改めて注目されている環境にやさしいプラスチックの技術について、ご紹介させていただきます。
プラスチック材料にご興味のある方、SDGsビジネスの一つとして環境に優しいプラスチックの応用・展開をご検討中の方々をはじめとして、ご興味のある方々、ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

【日 時】令和元年8月21日(水)14:00~17:00

【場 所】龍谷大学瀬田キャンパスRECホール
(大津市瀬田大江町横谷1-5 JR琵琶湖線「瀬田」駅よりバス約8分)

【参加費】無料

<プログラム>
1.講演(14:10~14:50)
「微生物がため込むバイオプラスチックの利用」
龍谷大学 理工学部 物質化学科 教授 中沖 隆彦

2.講演(14:50~15:30)
「セルロース系植物バイオマスの環境調和型高機能プラスチック
~これまでとこれから~」
東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科 准教授 石井 大輔 氏

<休憩 15:30~15:40>

3.講演(15:40~16:20)
「環境にやさしいプラスチック材料」
東洋紡株式会社 パッケージング開発部 清水 敏之 氏

4.名刺交換会(16:30~17:00)

主催:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター

お申し込みはこちらから

8月
22
【京都府立大学】宮本 憲一氏講演「SDGsと企業社会―環境と開発のジレンマを解消できるか」 @ 京都府立大学 稲盛記念会館 104教室
8月 22 @ 14:00 – 16:00

京都府立大学京都地地域未来創造センターでは、自治体職員や企業、NPO等を対象に、幅広い視野から地域の諸課題に対する最新トピックや政策動向を共有するために、2011年度から連続セミナーを開催しています。
今年度の共通テーマは、「SDGsでまちの未来をつくる」です。急速な広がりをみせるSDGs(持続可能な開発目標)ですが、一方で、自治体運営や企業活動、社会課題の解決に活かしていったらいいのかわからないという悩みも聞かれるようになりました。そこで、改めてSDGsの「理念」にどのようについて学び、それぞれの業務や活動に活かすための「視座」を考える連続セミナーを開催します。住民、行政、企業、大学が一緒になってまちのありたい姿を描くための、「こと」づくり、「もの」づくり、「システム」づくりについて、考えてみませんか。

第1回KIRPセミナー

◆宮本 憲一氏講演「SDGsと企業社会 -環境と開発のジレンマを解消できるかー」

【日  時】令和元年8月22日(木)14:00~16:00

【場  所】京都府立大学 稲盛記念会館 104教室

【基調講演】「SDGsと企業社会 -環境と開発のジレンマを解消できるかー」

【講  師】宮本 憲一氏(大阪市立大学名誉教授、滋賀大学元学長)

【質疑応答】聞き手:川勝健志 公共政策学部教授(環境経済学、財政学)

【対  象】自治体担当者、企業、NPO、研究者等

【申 込 み】事前申込制:先着180名、下記インターネットフォームからお申し込みください。
https://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=6648

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